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■ 中毒性日記 2008
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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週明け月曜日。寒いのは仕方がないのだが、また左目がぼやけているのは厄介である。連動しているのか、左下奥歯の親知らず辺りの歯茎が、グキグキと違和感がある。風邪のようでもあるが、目か、はたまた歯が原因なのか。目には目を埴輪ハオ、もとい、歯には歯をとは言うものの、おそらくは疲れから来ているのだ。食欲があるのは幸いで、あとは睡眠をとるようにする。この一年分、眠ってやる。

映画配給会社のお客様の来店で、日本ヘラルドが完全に角川映画に吸収された事を知る。近頃の角川はピンと来ないが、「人間の証明」「野性の証明」「汚れた英雄(健太DVD観たか?)」「戦国自衛隊」「魔界転生」などなどヒット作は数知れず。「復活の日」でジョージ・ケネディやオリビアハッセーが出てたなんて、今から思えば勢いがあった配給会社である。出版では情報誌「○○ウォーカー」のイメージが強いが、邦画人気の高い昨今、角川復活の日はいつの事だろうか。

店は、ナンだかずっとバタバタとしたお陰であっという間に時間が経ち、体調不良もすっかり忘れてしまっていた。そうなると食欲も増し、深夜店を閉めていつもの中華を覗いた。午前2時にほぼ満席のこの店。仕方なく一旦店に戻り、PCのあれこれに取り掛かり30分後にもう一度行くと、片付けのできていないテーブルがあったが、何とか静かな店に戻っていた。中国語の男性3人や片言の日本語を話すフィリピンの女性達がいて、中国人家族の店は多国籍料理屋になっていた。

「さっき外から覗いたけど忙しそうやったから、また来たよ」

そこの中国人息子19歳にそう言うと、

「モウダイジョウブデス、イチジテキイチジテキ」

と、二度「一時的」を言った。
この大阪商人のような謙虚さが、日本では活きる。

これほど真面目で愛想のいい中国人を見て、
少々不真面目で無愛想な日本人は、自分を顧みる気持ちになる。

あっ、僕の事である。


※今日のヒトコト
Tくん、久々の神戸はいかがでしたか? ボールぜひ…(^_-)

※志賀氏的伝言板
発売中、Meets「20周年記念 永久保存版 ミーツの100店。」で志賀探し


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