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■ 中毒性日記 2008
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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月曜日。一日中曇り空だが、雨は何とか降っていない。自宅でデータのやり取りや、幾つかの案件に取り組んでいたら夕刻になり、居留地カフェの店内撮影に立ち会えずにいた。しかし優秀なカメラマン(?)やマネージャーがいるだろうから、その内容に心配はしていない。それらの画像を元に、7/13オープンに向けてのフライヤー制作に掛かる。ものづくりはいつも楽しい。

日曜のラグビー「日本対フィジー」戦は惜しかったと言える。意外にも知られていないが、日本代表は現在世界ランキング15位という史上最高位なのであるが、強い雨が降った国立競技場での戦いは可能性があった。前回のワールドカップで大飛躍、フィジアンマジックと呼ばれる、ラグビーボールを片手(脇に抱えるのではなく手だけ)で簡単に持ちながらパスを繋ぎまくる彼らのハンドリングを雨が奪ったのだ。しかし同じように日本もボールが手に付かなかったのは残念だが、最後までもつれ込んだ点差以上の戦いに、日本の未来は少々明るく映った。

「ラスト・フレンズ」の最終回をビデオを借りて観た。個人的な感想を言えば、少々強引な、ドラマの「放送クール」特有のつじつま合わせに残念な気がした。第一話、二話くらいには、海辺でのお腹の大きい長澤まさみの回想シーンがあったが、アレはいらなかったのではないかと思う。思う以上に反響のあったドラマだったのか、CXも脚本側も慌てての最終回だったのかも知れない。役柄としては、ドラマ初回から僕は冗談で「犯人は長澤まさみやな」と刑事物でも推理物でもないのに人に言っていたが、あながち間違っていなかったようである。そのテープに一緒に入っていた「すべらない話」でスベったモヤモヤは解消されていた。

昨日の日記で「新しい家族が増えるかも」と書いたが、僕が思う家族像と、近頃のそれとはギャップのありそうな光景を観た。人が多い商業施設で泣きわめく男の子を傍に置きながら、服を物色する若い母親がいた。一応「静かにしなさい」的に叱りはするが、服に夢中の様子で鏡に映して商品を選んでいる。驚いた事に、30歳代くらいの旦那が店内の他の場所にいたようであるが、子供をあやす事もなく二人して商品に気を取られていたようだった。更に呆気に取られた。親子のいる場所にやってきた旦那に妻は「この子がいるからゆっくり観れへんわぁ」と宣った。子のいる親の苦労など当然知る由もないが、あまりに恐ろしい会話だった。子供の罪をその親が問うよりも、この親の大罪に気付かせるべきである。

会った事もないスペインのアーティストのグッズを担当するかも知れない。夏に九州の県美術館での開催に向けて相談があった。島国育ちの勝手な想像だが、スペインは情熱的な国だと思う。少なくとも、そのアーティストの作品はそんな躍動感と色使いに満ちていた。もし僕が担当する事になれば、それらを消さずに、日本に於いても映えるデザインを心掛けたい。いずれにせよ、相手をもっと知らないと。

「私をイメージしてカクテルを」そんな死語のようなセリフも、相手の事を知るまでは、ギャンブルのような仕事にしかならないものだ。


※今日のヒトコト
7年近く前、トスカーナのワインエチケットデザイン以来の外国モノである

※志賀氏的伝言板
免許の更新行くわ


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